メンテナンス

♣ 保管の状態

保管 保管する時は内部に新聞紙をいれて、最低でも不織布の袋に入れて下い。 新聞のインクが程よくオイル分として革に潤います。

袋はホコリよけと、他のものとの接触して色移りを防ぐためです。 エナメル素材、ヌメ革タイプは必須です。

あと、どうしても日本は湿気が多いのでしまいっぱなしは厳禁です。 季節野の移り目には必ず出してみてください。

合成皮革は特に押し入れなどに入れておくと、加水分解してしまって、ボロボロになることがあります。 ご注意ください。


♦ 切り目

切り目 大別して断面の処理は、切り目と返し合わせの2つですが個人的には切り目が好きです。 革にタンニンが多く含まれているものが、よりきれいに磨けますが、どうしても硬い革に限られてしまいます。

今は、ソフトな革でも断面を目止めして、染料を塗りこむことにしています。 使っていくと角やヘリは擦り切れていくので、また、気になったら塗り直すことにしています。

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